私は、こんなに、生きている
4月17日の日経新聞の全面広告
リアルタイムにすご~く欲しいという要望とマッチングして
購買意欲が5倍ぐらいになった
見事に広告コミュニケーション戦略にハマっているターゲットになりました
こちらを手掛けているのは
引き続き高松 聡さんなんでしょうね
トップランナーを見てからすごくファンになりました
思想がすごくシンプルで、だけど斬新ですごく魅力
気がつけば、自宅にOLYMPUSの一眼レフのカタログがたくさん…
こっちの業界にいるのなら
このような方々と仕事をしてみたいもんです
垣根を越えたら、想像以上の楽しいものが待ってそうな
だけど、今はもっと自分の市場価値を高めるための自分磨き
日々精進だけです
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私は、こんなに、生きている
デジタルカメラを、ぶらさげて。
いつもより、ひとつ手前の角を曲がる。
いつもなら、渡らない橋を渡る。
いつもより、きょろきょろしてみる。
いつもなら気がつかなかったものが、見えてくる。
こんなところに白い花が咲いている。
こんなところにホーローの古い看板がある。
こんなところにソウさんの滑り台がある。
こんなところから遠くの山が見える。
よく買いに来るこのパン屋さん、
「ショパン」って名前だったんだ。
でも店内の音楽は、歌謡曲(笑)。
カメラを向ければはにかむ子供たち、「コンニチワ」
デジタルカメラひとつで、
いつもの町が違った顔を見せてくれる。
なにげない散歩も、ちょっとした小旅行になる。
写真って、単なる記録じゃないんだ。
ひとつひとつが、発見なんだ。
写真には写ってないけれど、
いつもカメラのこちらには、
わくわくどきどきしている私がいる。
今度はいつ行こうかな。
にんげん(22歳 女)
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単純に宮崎あおいが好きなだけという噂もあるけど、
一眼レフ欲しいっす


