スピード読書術

出張の機会が増えて、
机の下に溜まっていた本を一気に読み込んでます
福岡であれば、往復で約5時間
良い気分転換
そんな中、新大阪駅の立ち寄った本屋で発見したこちらの本
じっくり本を読んでた僕にアドバイスをくれた。
この手の本はめったに読まないんだけど
単純に早く読むって事だけじゃなく、
「本との付き合い方」が凝縮されていた
気がつけば、名古屋の往復で読破
そしてハラオチ。
備忘録って事で
当たり前っぽいけど刺さったところを箇条書き
1.速く読んだほうが理解できる
⇒ゆっくり読まないからこそ、もう一度読み返す時間が生まれる
2.本は何度も繰り返して読め
⇒5時間かけて1回読むのと、同じ時間で10回読むのでは
どっちが「じっくり」読み理解が深まるのか?
3.「わからない」時こそ速く読め
⇒わからな時はわからない渦に巻き込まれる
気にせずそのまま読み続ければ、後になって気付く
意識してスピード出して読んだけど
全体的にすごく頭に残っている
本にも書いてたけど、まずは実践です

